不動産の売買

不動産は土地(更地)と、建物付きに別れます。さらに物件は一戸建てと、マンション形式の集合住宅に分類されます。

また建物つきの物件は、新築住宅と中古住宅に分類されます。それぞれにおいて売主と買主の仲介を中心に、不動産をご紹介しています。

ご予算に応じた不動産選択

不動産を選ぶ際に大きなポイントとなるのは、はやり何と言っても予算の問題です。いくら気に入った物件であっても、無理な支払いを組んでしまうのはお勧めできません。

住まいには不動産の購入資金以外にも、何かと出費がかさむものです。また一戸建ての場合は数年後とに、壁や屋根の塗り替え塗装を行なう必要もあります。

マンションの場合には修繕費の積み立てや、共同部分の電気代等を共益費として支払わなければなりません。もちろん自動車を所有する場合には、駐車場の代金も別途支払いが必要になります。

もちろん水道光熱費のように、毎月確実に支払う公共料金。もしもの時に備えての損害保険など、住宅にまつわる支出もしっかり計算して予算を組みましょう。

一戸建てとマンション

一戸建ての場合は建売と、土地を購入してから建物を建てる方法に別れます。いずれの場合も土地の広さと建物のバランスが大切です。

土地部分を広く使いたいのか、あるいは建物を広く使いたいのか。それによっても選ぶ物件は変わります。

マンションであれば棟の上層階に住みたい場合、角部屋に住みたい場合、エントランス近くの1階で庭付きに酢みたい場合、そういった個々の要望によって物件は別れます。

まずはご自分の生活設計にあった物件選びが大切ですので、それに合わた立地や予算により、お勧めの物件を提案してまいります。